金あり社畜(元貧乏社畜)と貧乏社畜 の分かれ目

 

最近のブラック企業関連の過労死や長時間労働問題に関して、ブログやTwitter経由で拡散して、ニュースで大々的に周知されることはとても良いことだと思っている。

わいも積極的にリツイートを心掛けているw

 

一部の勘違い経営者やパワハラ上司(ワークホリック?)は、社畜にも弱い立場ばかりでなく、ステルス戦闘機のように、社畜のふりしている金あり社畜もいることを、

リスクとして知っておいて良いと思う。

自分が知ってる金あり社畜の代表は、昭和の相場師 岡部寛之氏(←細かい話はまた今度)は、保険会社の窓際族だった思うが資産数億円(昭和時代で)でも、またーり仕事をやりつつ、株投資をやってたそうだ(本を読む限り)

今でこそ、価値観の多様化で娯楽は多いし、コミュニケーションツールが溢れているから社会に属しなくても楽しく生きれるかもしれないけど、昔は、価値観も、働かざる者は厄介者って考えが大多数だった為、金はあるけど、何らかの形で社会に属する選択をしたのだろう。

実際、今も社畜業の傍ら、不動産投資収益や株の配当で全然、働かなくても生活出来るのに組織に所属したいとか、社会貢献の理由で働いている人、金あり社畜は、存在する。但し、ステルスで見えないだけ。

(普通は、お金有るなら会社経営や自営業やる人が多いと思うが)

金あり社畜は、敵に回すと厄介なんだよね。無駄に金と知識があるから、

徹底抗戦する人もいるからね。だから、賢い経営者は、うまく使うか、まったり仕事してても小言を挟まない。喧嘩しても得しないからね。

だから、社畜が不当な扱いを受けるのは、自分が蒔いた種のいう側面もあるにはある。

(例えば、住宅ローン組んで、逃げ場ないとかネ)

 

さて、本題だが、本来であれば、雇用契約時の時間外労働に対して、残業代を払わないのは、食い逃げと同じ。法人としてあってはならないことだが、如何せん大多数の企業が、食い逃げ犯と同じように、払う気なんてこれっぽちもなく、逃げる。

(それは、逃げ得だからネ)

だったら、徹底的に食い逃げ犯人を取り逃がさないように「罠」を仕掛けておけば良いので?って思うだけど、あまりやる人いないよね、、、

 ヤル気があるなら、ググれば良いのだが、手短にまとめます。

 

1)自分の出退勤記録、メール記録、日報等、すべてデータ保持しておく。

  (パワハラ等 ある場合はICレコーダーも)

2)お金が無い場合は、法テラスで相談。後払い出来ます。

   法テラス|法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ

  但し、弁護士のレベルは微妙。(でも、証拠あれば、裁判は事務手続きだけw)

3)残業代の請求時効は2年。なので、無理して精神壊すまで頑張るのは損。

  それと、残業代未払い請求や不当解雇やパワハラへの慰謝料請求への

   勝率は圧倒的に社畜側。証拠があり、落ち度がなければ9割以

 

ゲットしたお金でニートするも良し、新しいところで働くも良し、

投資で増やすも良し。

一部の勘違い経営者とパワハラ上司と従順な社畜

両方アホなんだろうけど、こうゆう事知らない人がホントに多いし、

行動するやつはあまりいない。行動すれば、金(まあ、数百万単位だけど)

なんて、簡単にゲット出来る事例です。

 

おしまい