田舎暮らし 二拠点セミリタイア

田舎でシェアハウスをやる予定のセミリタイア志向の雑記です

セミリタイア界隈よりヤバい界隈が沢山 ポジティブに考えよう

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お花見の季節 ポジティブに意気揚々 コロナショックに負けるな

 

セミリタイア界隈が持ちこたえる根拠

コロナショックでセミリタイア界隈の一角がかなりヤバそうな感じである。

しかしながら、こうゆう時こそ、セミリタイア思考のメリットを使い、

ポジティブに生きることが大切だと思います。

hemutaro.hatenablog.com

luna3018.hatenablog.jp

 私は現預金と国債の比率が資産総額の8割を占めていまして、下落した株を換金する必要がなく、株はいつか回復すると信じてホールドするだけです。

 以前、セミリタイアブログで押していたLUNAパイセンの冷静な感じが好感を持てます。

コロナショックで、ショートワーク(短期バイト)の需給が悪化し、賃金や労働コスパが悪くなることや資産が減ること等、デメリットがいくらでも思いつきますが、

逆に考えれば、セミリタイア界隈ほど、負債があまりなく、手持ち流動資産が割とある界隈は、そんなに日本に存在しません。

 

一回冷静に見ることが大切。

例えば、社畜リーマンにしても、自営業フリーランスにしても、負債(住宅ローン)がある人はたくさんいます。そして、世の中の大半の企業がそんなに、余裕がありません。(上場している企業も負債が多い起業はたくさんあります。)

ましてや最近流行っていた自由な生き方(例:イケダハヤト氏 通称 高知のイケハヤ 尊師)フリーランスなんて、不況に差し掛かった時点で、最初に仕事を減らされる立場です。これは、非正規雇用や製造業などの下請け業者も同じです。

不景気に差し掛かれば、大手企業は、投げていた仕事を内製化したり、売上減の予測に基づき、仕事の発注を止めます。そして、最後に自社の社員を早期退職募集等で、切ります。

セミリタイア界隈は、3月上旬からの株安で、資産を減らした方もいるかと思いますが、もともと、そんなに生活費を湯水のごとく、浪費している人は少ないかと思います。この先、コロナの収束が一年後になったとしても、そう簡単に生活が破綻する人は少ないのではと正直、思います。

 

ワクチンが出来るまでの最悪の数年間

冷静に考えれば、セミリタイア界隈は、生き残ります。

先に、負債(住宅ローン)のある社畜フリーランス界隈が先にタヒると思います。

同時に飲食業、観光業の経営者もタヒると思います。

手持ち資金が潤沢にあれば、乗り越えられると思いますが、数ヶ月、経済が止まれば

殲滅は必須です。

その次に、アベノミクスで隆盛であった小金持ちがシクジリます。

こちらも全ては、手持ち資金の潤沢ぐあいによると思いますが、レバレッジを掛けていた小金持ちは、資産を吹き飛ばすと思います。

 

セミリタイア道を貫き、セミリタイア界隈の経済が殲滅すれば、セミリタイア界隈は、

次の上昇景気で資産を増やせる可能性があります。

それまで、不況でどん底のホテルの格安投売りセールやツアーセールで全国を行脚すれば良いのです。(※コロナが落ち着いてからですが(笑))

万一、経済が回復しない場合は、セミリタイア界隈に仲間がたくさん増えます。

そうなれば、このセミリタイア界隈のブログの注目度も増えていくかと思います。

セミリタイア思考は、これからも続きます^^

 

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