田舎暮らし 二拠点セミリタイア

田舎でシェアハウスをやる予定のセミリタイア志向の雑記です

地域おこし協力隊は、成功事例が少ない セミリタイア志向の視点

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地域おこし協力隊の闇

地域おこし協力隊の闇

 

田舎暮らしに興味ある人は、とある統計で少し増えていたが

地域おこし協力隊は、先ずやめておいた方が良いと思います。

中には成功している事例もありますが、

失敗例を見ると、こんな不利なギャンブルは

やらないほうが良いという結論です。

 

Google先生に頼ってみては?

Google先生の力を借りて、

「地域おこし協力隊+その後」と調べて

個人のブログを読んでみて下さい。

闇が見えます。

個人的には、地域おこし協力隊の制度は

Uターンで夫婦でどちらかの出身地に転勤等で

戻った時に、地縁のある地域で地域の仕事をしながら

地域の働き口を見つけるような使い方が

自治体も制度申請者もWINーWINになるものだと思います。

たいていの隊員の待遇は、2-3年の任期で打切りですし、

終了後、何か始める場合、助成金が出る仕組みです。

まったく地縁の無い若者が、田舎暮らしをしたいという

曖昧な動機でやるものではないのです。

田舎は閉鎖的ですからね。

祖父母の出身地とか、遠い親戚が住んでいるとか

薄くてもなにか血縁がないと難しいと思います。

セミリタイア志向で田舎の物件を探すときに

田舎の状況は、個々に違うと思いますが、

外様に緩いか(別荘地)、

数キロ四方、隣家がない古民家とかなら

影響も少ないと思いますが、

田舎に移住した人のブログを読むと

あまり良いことは書いてません。

 

セミリタイア志向の視点  

 セミリタイア志向は、そこで仕事で

雇われるのではなく、田舎の環境を

利用するという考え方でないと

上手くいかないと思います。

現状で田舎に仕事がないから

若者がいないのですし

田舎の仕事は、年寄りがキーマンなので

それがストレスになるのですから(笑)

 

田舎型のセミリタイア志向は、

ベースの5-9割は配当金で生活費も賄い、

残りの1割~5割を田舎の環境を使い、

収入を得ることで

生活をするのが基本だと思います。

 

人を助ける時、人に頼る時は

時と場合に必要だと思いますが、

それは、自分の時間を削ることにつながります。

助けられたら、御礼をしないと関係は成り立たないですから。

それが適度なら、ストレスはたまらないのですが、

自立心がない人が田舎暮らしは、先ず無理だと思います。

 セミリタイア志向は、

田舎に行くの手段であって、

目的ではないのかなと思います。

衰退する日本の田舎を今更、地域おこし

なんて時間の無駄だと思います。

有力な政治家の出身地には

配慮あると思いますが(笑)

住み慣れた地域の人にとって見れば、

思入れがあるのはわかります。

しかしその生活を維持するのに莫大な

インフラコストはどうするの?と

質問するとキチンと答えられる人はいません。

 

まとめ

 最初に地域おこし協力隊という、

国と地方が若者を騙す為、税金を割り当てる(言い訳)

ために作った制度は、よく調べて、理解した上で

やるべきだと思いブログに書きました。

 

このように文書にすると、同じ田舎暮らし志向でも

まったく根本的な考え方が違うのだなと認識出来たことが

良かった点だと思います。

(執筆時間15分)

セミリタイアしてどこで生活をする?  プチ農業について

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野菜たっぷり

 

単純に金銭的なコスパのみを考えると都市郊外が

一番コスパが良いです。

 

都市郊外のメリット

車の維持費いらない

(必要ならばレンタカーが選択できる)

量販店の競争がある。

都市郊外ですと大抵スーパー、ドラッグストア

日常品や食品を扱う店が数店舗あり、

価格競争があり田舎より安い。

田舎は、店に行くまで車が必要なので

トータルでコスパが良くない。

病院の選択肢が色々ある。

仕事はわりとある。

 

都市郊外のデメリット

家が狭い

人が多い

 

リスクについて

現時点では、間違いなく金銭的な視点のみ

考えれば都市郊外が一番コスパ良いです。

しかし、これから10年後を考えると

ますます人は、都市に来るが、

日本の経済成長ゼロ化、

日本の産業空洞化で為替相場

農業の衰退、新興国の人口増、

世界的な天候不順で、

食べ物が安く手に入る保証は

あるのだろうか?水に関しても、

民営化(あまり報道されてない)

によりどうなるか、未知数なところがあります。

 もちろん、セミリタイア志向なので、

毎日手が必要な農業に就農する

ということではなくセミリタイア志向は単純に

自分の食べるものをつくる事を楽しむくらいの感じで

やるなら今はコスパは良くなくても、

10年後はトントンくらいになっているかもしれません。

家庭菜園でも苗、種、肥料、手間は掛かりますが、、、

個人的には、食料品の人工生産で栄養(カロリー)

のみの食料は安くなると思います。

ソイレント(液体系の人工飲料)や

人工肉(ビヨンドミート他)の発達

はあると思います。

ただし都市は、過密する傾向にあると思いますし、

科学の発展で天候不順は

コントロールは難しいと思います。

今、スーパーで大きな

トマト100-150円くらいですが

その内、一個の価格が2-3倍

になることは十分考えられます。

 

プチ農業の意義

そんな時、自分で作れたらという話なのです。

また、中途半端な規模では

到底やっていくことが難しくなると

農業も集約化が進むと思います。

有機農法は、全体の1%以下

で無機農法は、大規模、集約化が進んでいます。

 前の記事で書きましたが、

セミリタイア志向で、親戚や知り合いの田舎の

家が空き家になり、少額のカネで始められる場合は

(簡易的な農機具も手に入る可能性もありますし)

ある意味チャンスかもしれません。

野菜作りは、コストを下げる為に機械化や人を一時的に雇い

植付、収穫をすること、品質を整え、JAを通すこと(販路確保の為)

が難しいのであり、個人で食べる分のみ作る事は

それほどハードルは高くはないと思います。

今は、大型冷蔵庫も価格は安くなってます。

収穫したものを保存する選択肢も増えてます。

ただし、野菜はどうしても極端に出来すぎたり、

全滅したりするものだと思います。

素人栽培ですから、、、、

そうゆう意味で、田舎の空き家を安く使える

手段があれば、同時にシェアハウスをやり

住人の間で消費するのがトータルでコスパが良いかと思います。

田舎暮らしに憧れる女性 必見 限界集落の共生舎 女性住民募集中

共生舎の住人のツイートを発見。

住人募集10月末までだそうです。

 

 

 

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和歌山県田辺市の山中の限界集落にあるNPO共生舎にて

10月末まで女性優先です。

個室に入居。

女性住人一人なので、優先して入れる。

月3万円程度で限界集落での生活が体験できます。

個人的には10月末くらいまでは過ごしやすい気候です。

山奥ニートも戻ってくるようです・

冬は、山に囲まれているので日が沈むのが早いです。

 

今から丁度よい季節に短期間体験で

限界集落の暮らしを体験出来る場所

って日本の中であんまりない気がする。

限界集落の暮らしと普通の田舎の暮らしを

単純に比較することは出来ないが

限界集落の生活で一番良い点は、

生きるのに必要なものはそんなにないということ。

実際に限界集落での短期滞在で健康でないと、

直ぐ病院には行けないので、

体調悪い人、持病を抱えた人は

難しいかと思います。

逆に健康であれば、

ネットと電気と家電があれば

生活の質は限界集落でもそれほど

変わらないことが実感できるかと思います。

結局この実感(限界集落でも何とかなる)

が沸かない人は、田舎暮らしとか向いてないので、

都会か郊外での生活が向いているのだと思います。

それでは家賃や生活費が掛かりすぎて

生活できないという人は、結局、生活保護

甘んじて受けるのが幸せなことなのかもしれない。

 

限界集落(田舎暮らし)での生活を積極的に望む人は

少ないと思うけど、短期間滞在し、今、必要なもの、

コトを実感する為にマインドを整えるのは

良いかと思う。少なくとも危険な海外に行って

現実逃避するよりは、和歌山の山中に行った方が

コスパも良いし、世界遺産もあるし、白浜の綺麗な海もある。

 とにかく重要なことは、このストレスフルな現代社会は、

気づかない内に資本家の奴隷とされていることだ。

不必要に金を使うという事は、それだけ金を稼ぐために

行動を制限される。

とても優秀な人なら、PCスマホ

一つでガンガン稼げるから

便利なネット通販とかコンビニとか

ガンガン使えば良いと思う。

でも普通の人(金がそんなにない人)

が同じようなことをすれば

それは、カネがないと

生きれないように錯覚し、絶望し

永遠と自分の時間を安く買いたたかれて、

気づけば人生の終盤ということに

なりかねない。

なので、限界集落での体験的な生活は、

自分にとって何が重要か

何が必要なのか見直すチャンスなのである。

自分の軸が無いやつは、進みたい道を進むことは出来ない。

それを見つける為に共生舎は、人生の止まり木として良い場所だと思う。

(真冬と梅雨の時期を除くとね)

セミリタイア構想 物件取得までの3年計画 

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セミリタイア構想を考えているが、

簡素に計画をここに示したい。

 

物件取得は東京五輪後2020年冬~

2021年冬を目標に考えている。

2019年末までに共同生活コミュで数カ月体験を行う。

同時にその地域で物件が

人づてでみつかれば尚良し。

なぜかというと五輪後は、

確実に不動産相場は冷え込むという事と

冬場に取得するというのは、

シェアハウス構想なので、やはり移動の時期、

春からシェアハウスコミュニティーを始めたいからである。

並行し、親戚の空き家物件の進捗確認、

交渉準備をしたいと思う。

例え親戚といえども、

最初から空き家に興味深々だと交渉が不利になる。

確度は高いと言えども候補が2軒。

どう転がるかわからない。

なので、一般のサイトを継続して見て行きたいと思う。

それともう一つ、自分にはシェアハウス生活の経験はない。

山奥ニートのところに

短期滞在(2週間)した経験だけだ。

他に似たような共同生活コミュに数カ月体験し、

実際に自分でやるか判断したいと思う。

今、このような共同生活コミュが増えて来ている。

従来のシェアハウスは生活インフラのシェア

によりコストを下げることであったが

中には、住人のスキルでお互いに補完しあい、

生活の質を上げる試みもされている。

一方で悪い部分はシャアハウスは

良く人間トラブルで、悲惨な末路、

短期のクローズがよく報告されている。

原因を確認すると、シェアハウス発起人が

不動産のオーナーにシェアハウスをやることを

伝えてなかったりする場合もあると聞く。

またシェアハウス(特に都市部)は

一般的に安さだけを売りにしているので、

管理人がトラブルに対して積極的な

対応を取らない場合もある。

シェアハウス入居希望者に対して、

シェアハウスの設備仕様だけでなく、

最低限の共通マインド、管理人の色を

あらかじめ出しておいた方が良いのではと思うところもある。

ネットで他のシェアハウスコミュの方針を見て、

あらかじめの運営方針を決めておこうと思う。

自分は、細かいルールはつからない。

だたし、一つか二つ、特徴のあるルールを作ろうと考えている。

最後に、シェアハウスにしても、

ゲストハウスにしても今後は、競争が激しくなると思う。

最初はコストを抑え、しょぼい起業として、コストを抑えて

住人を迎えたいと思う。

住人が入れば、自ずとローコストライフが出来るので

セミリタイアを楽しめるのでないかと思う。

仮に失敗したとしても田舎のしょぼいシェアハウスだ。

車一台分のコストで楽しんだと思えば良いだろう。

 

最後に北海道のかずひろさんの

家賃ゼロ円フリーハウスプロジェクト

かずひろさんの方針を明確にアナウンスしてます。

やはり安さをメインに宣伝すると、

あまり何も考えずに来る人がいるんだなと

改めて思いました。

NPOの共生舎もそうだけど、いくら滞在費が安くとも

シェアハウス自体があまり儲からないというか

利益を求めることができない分野なんで、

カネではなく、協力が必要になってくる。

毎日とは言わないが一日30分くらいは、

それぞれそのシェアハウスの為に掃除や飯の支度、

買物とかやらないと、上手く回らないかなと思う。

それが嫌なら、生活保護を申請するのが一番、

コスパが良いと思います。

 


家賃0円の物件を作りました【フリーハウス プロジェクト】

セミリタイア志向の 人生ポートフォリオ  ② WEB収入

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前の記事で、セミリタイアの収益源の分散化且つ

安定した収益について書いてきた。

これから書くことは、

セミリタイア向けの一例として

セミリタイア後どのように暮らすかの例だが、

あくまで現時点での計画である。

当然、情報収集をして、より良いアイディアや

暮らし方が見つかれば、予定は変更する。

しかし、下記のセミリタイア計画は、

仮にセミリタイア後でも大きな投資をしないし

仮にまた働くにしても撤退可能なプランである

変更可能、撤退可能、フレキシブルに生きることが

セミリタイアの軸なので、いわゆる起業志向の人とは

マインドが異なる。

しかしマインドが違うが

安定した利益の出し方、リスクの考え方は、

起業を考えている人にも参考になると思います。

 

① 手堅い銘柄で堅実利回り
② WEB収入 ホームページやブログの開設→ 

  シェアハウス住人募集、イベント募集
③ 家庭菜園→農家の手伝い(短期間バイト)→

  慣れればネット販売(小規模販売)
  農家から仕入れて、売ることも免許を取れば可能です。
④ 小さな田舎シェアハウスでローコスト生活
⑤ 最後に いやいや仕方ない最後の妥協(暇つぶし)でバイトを選ぶ。

 

では、②から説明して行こうと思います。

少し前に②にネット収入、

転売であったりブログ飯だったり、

イケダハ〇トのサロンや情報商材であったり、

色々流行り廃りがあるが、

とてもネットや巷の書籍に書いてあるブログ飯とかは、

ほとんど再現不可能もしくは、

法律ギリギリ(グレー)で恨みを買うので、

お勧めではないし、月収〇十万、〇百万円は

再現確率が低いと思う。

しかし、セミリタイア後の趣味として、

又は、小商いの窓口として使うなら

むしろこれからブログやサイトを

活用していくべきだと思う。

なぜかと言うと、今までは、

例え月数千円でも維持費が掛かった

勿論、無料の個人ブログなら

お金が掛からないが無料ブログは、

収益が出せないものが多かった。

ブログや個人サイトを立ち上げた人も

多々いたが、サーバーの更新やドメインの更新のタイミングで

辞めていったようだ。

簡単に言うと、個人のブログの9割は、

訪問者が少ないから

一ヵ月書き続けても、お金にならない。

カネが掛からないだけなら良いが

アドセンスで収益を得る為には

基本無料ブログのところは出来ないところが多いし、

プラス ドメイン代と

サーバー代が月額数千円掛かってくる。

(安くても1000円ちょい)

所謂、有料電子メモ帳みたいになる。

そりゃ、更新の一年区切り、二年区切りで辞める人多い。

しかし、今後、はてなブログは無料版でも

アドセンスが貼れるようになった。

勿論、広告記事を貼れる場所は

限定される(一番良い場所は、はてなの広告枠)とは言え、

アドセンスを貼れるので、気長に更新していけば、

お昼代くらいは毎月稼げるようになる。

趣味のブログ更新で、毎月昼飯代だけでも稼げれば、

金になる可能性が出てきたのは大きいと思う。

今までは、趣味で書きなぐって、月1000円稼いでも、

ドメイン代やサーバー代で実質赤字(笑)

赤字でも月500円の趣味なら安いけど(笑)

でもマイナス500円より、例え150円のジュース代でも

ちゃりんちゃりん入ってきた方が、

有料の時のように更新時に

辞めるという選択肢が消えるのでかなりプラスだと思う。

仮にPVが伸びた場合

有料のはてなブログに変更すれば良いのだ。

 

大事なこと。

上記ではてなブログで少しだけアドセンス

稼げる可能性が出てきたと書いたが

所詮はブログの収入はたかが知れている。

一番、大事なことは、定期的に更新して、

ブログに特定の人だけが来るような仕組みを

作ることが最も大切なのである。

ブログでは、稼げても月200円~1000円程度

でもそれを更新し続ければ、

例えば、自分のように田舎で小さなシェアハウスを

運営する予定であれば、読者が住人となる可能性や

イベントに来てくれる可能性があるし、

同じようにシェアハウス運営を考えている人と

情報交換が出来る可能性がある。

それはある意味、

ブログで月1000円稼ぐ事より価値があると思う。

普通ならホームページを作るのも金が掛かるし、

ホームページを持っていても更新しなければ

グーグルの検索に色々SEO対策とか金のかかる

施策をしなければならない。

しかし、日々のブログを更新していれば、

そこから集客は可能になってくるし、

セミリタイア志向のゆるい感じで

シェアハウスを小さくやるなら、

気張ってホームページに金をかけるより、

来てくれた人をもてなす方に

金を使う方が有意義だと思う。

こんな感じで、今、WEBサイト(ブログ)は、

窓口になるし、ブログを書く時間は

多少掛かるかもしれないが、

ゼロ円で維持費が掛からないというのは

凄くよいツールだと思う。

最後に、ゼロ円とは、たいていの人は、

PCやスマホを持って、ネット回線を

持っているから、そこから余分に金が掛からない

という意味のゼロ円である。

 

とりあえず②のしょぼいWEB収入

については説明しました。

より細かいやり方は、また別の記事で書きます。

 

セミリタイア志向 究極のリスク分散型 収益ポートフォリオ

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セミリタイア志向で、田舎に家を購入し、シェアハウス運営を

考えているものです。

今考えている 収入のリスク分散を書いていこうと思います。

メリット・デメリットも明確に書きます。

 

目次

リスクを最小限に、
しょぼい資金で小さく手堅い小商い
① 手堅い銘柄で堅実利回り
② WEB収入 ホームページやブログの開設→ シェアハウス住人募集、イベント募集
③ 家庭菜園→農家の手伝い(短期間バイト)→慣れればネット販売(小規模販売)
       農家から仕入れて、売ることも。
④ 小さな田舎シェアハウスでローコスト生活
⑤ 最後に いやいや仕方ない最後の妥協(暇つぶし)でバイトを選ぶ。

 

①収益の分散化。

セミリタイア後、生活費にいくら必要かは個人の嗜好によるので述べないが

収益は、分散すべきというポイントを書きます。

 

収益は安定しているのが望ましいが、安定を求めると利回りが低くなります。

良く街中で利回り〇%の不動産とかありますが、諸々リスクの塊なので、

自分の考えだと2億円未満の資産の人は手を出してはいけないと思います。

それでは億単位だとフワフワで現実感がないので、

リスク分散の考え方を書きます。

 

基本は、株式配当、債券、保険だと思いますが、保険は掛け金や約款により

細かいので飛ばします。株式も何を選べば良いとかは書きません。

大事なことは、基本、米国債の利回り(短期・長期)より高いとリスクが高いという感がです。自分は、3%配当の大型株にも投資してますが、多くは投資してません。

何を買うかではなく、安定したものを先ず軸に選んでください。

世界のグローバルインデックスファンドの信用の高そうなものを円建てとドル建てで

時期を分散して買い、仮に値下がりしても難平する余力があれば、損する確率は減らせます。但し、利回りは10年で長めに見ても大きくないです。

そこを補うのがセミリタイア志向です。

 

日本の経済は、今後、20年先まで良くてゼロ成長とか色々記事はありますが、

まず、セミリタイア後の小さな生活で安定的に配当収入が得られるのは大きいと思います。間違っても不動産利回りは危ないと思います。

どうしてもという人は、次のリーマンショック2が来た時に、

買うのがベストでしょう。(少なくともタイミングは)

 

リスクを最小限に、

しょぼい資金で小さく手堅い小商い

① 手堅い銘柄で堅実利回り

② WEB収入 ホームページやブログの開設→ シェアハウス住人募集、イベント募集

③ 家庭菜園→農家の手伝い(短期間バイト)→慣れればネット販売(小規模販売)

       農家から仕入れて、売ることも免許を取れば可能です。

④ 小さな田舎シェアハウスでローコスト生活

⑤ 最後に いやいや仕方ない最後の妥協(暇つぶし)でバイトを選ぶ。

 

①は、冒頭でツマラナイ話をしましたが、リスクの取り方は人それぞれです。

しかしながら、通常セミリタイアとは20代でやるものでないので投資の失敗は、致命傷になりかねないです。なので、おすすめしません。と言っても自分は、リスクの高い投資で儲けたので、セミリタイア出来るのですが、、、

問題は、①の堅実な投資(利回りが低い)を支える為の

    ②‐④の少額投資でコスパが良いサブの収益計画です。

ここからが見どころだと思います。

ここ最近の最新の情報を簡単に書きます。

②WEB収入

 固定費(ドメインやサーバー代)がほぼほぼ0円でアドセンスで収益が出せます。

 仮にアドセンス等で収益が出なくても、

 維持費が掛からないので③、④の小さな商い の窓口として役に立ちます。

③農家は高齢化してます。若い人が就農していますが、

 今の農家は大規模化か小規模かの二択です。

 しかし若い人が選ぶのは、大抵、高級路線の小規模農家です。

 野菜・果物の収穫は、一時だけ忙しくなります。

 そこを手伝い出来ればセミリタイア志向と補完関係になれると思います。

800万軒の空き家が出てきて、選びやすい。

 相続等での空き家を有効活用できる場合があります。

 シェアハウスで生活インフラの共有化でコストを下げます。

 現金収入は、農家の手伝いにすれば、廃棄する野菜を手に入れることも出来ます。

 

簡単に書きましたが、細かいことは、追って、

書いて行きたいと思います。

世の中には強制セミリタイアボタンが2つ存在する

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多様化する現代でもセミリタイア志向というのは、

まだまだマイナーな考えというのは理解しているが、

セミリタイアには、自分の意志ではなく

強制的にセミリタイアになる場合がある。

 

①自身の体調不良

 ワークライフバランスという流れは

少し来ているが世の中、日本に限って言えば

まだまだバカンスを満喫したりゆったり生きる

というのは富裕層のカテゴリーであって、

休みすら取れない有給休暇が取れないといった

法律違反をしている企業はたくさんある。

そして増えているのがメンタル不調だ。

幸い自分は深刻なメンタル不調になったことはないが

インフルエンザと同じように

誰でもそうなるリスクはあるし、

なかなか予測できるものでもない。

なので、今、セミリタイア志向という

気持ちではなくとも将来的にセミリタイア

になってしまう可能性は誰にでもあると思う。

病気や体調不良になり回復後どうするかという判断で。

人間は、風邪を引いて数日体調不良になると、

日頃の不摂生を悔い改めたり運動不足による体力低下を悔んだり、

ちょっとしたイベントで生活習慣を変えるチャンスが来る場合がある。

あなたが病気になって長い期間療養する場合を仮定して

そうなってしまったらどうするか考えるタイプだろうか? 

通常は、手厚い個人保険に入ることが慎重な性格な人が選択することだろう。

自分はセミリタイアの前に健康改善を兼ねてジムで筋トレをしている。

人間だからいつかは死ぬ。

しかしそれを考えても仕方ない。

病気になる可能性もなる。

しかしセミリタイア志向なので出来るかぎり、

不健康リスクを減らしてセミリタイアを

楽しみたいと思いジムに通っている。

特にモテたいとか長生きしたいとかそうゆう考えはない。

ただ、ポックリ死ねるように、

ポックリ死ねる確率を上げる為にやっている。

 

②家族の体調不良

 現代は、核家族化で一人世帯も増えているが、

家族がいる世帯も昔のような大家族は少ない。

よく巷で言われている5080問題や老々介護等の顛末等、

ニュースサイトで見かけるようになってきた。

実際、家族が病気で入院したり療養したら、第三者に対して

金銭的報酬を払うとしても継続は中々難しいことだと思う。

費用的にも家族の精神的な支えを考えても。

従って、もしこの状況になってしまった時、

出来るのは基本は家族しかいないということだ。

私の職場の取引先で転職してきて、

入社一年未満で退職してしまった人がいる。

人当たりもよく仕事ぶりも良かったが突然、

しかも一年未満で退職。理由は

家族の介護での退職と聞いた。

その人は男性であったが、

家族の介護に直面する人間に男も女もない。

誰も好きで病気になるわけではない。

現代は、家族や親戚の絶対数が少ないから頼れるのは、

行政か民間サービス、あとは家族の三択しかない。

親戚という可能性は、正直5%もないだろう。

仮に親の老後介護の場合、親戚も高齢者だ。

余裕はないと思う。

お見舞いや多少の融通(手伝いサポート)くらいだ。

 

③まとめ

 セミリタイア志向は少数派の考えかもしれないが、

自身の病気やケガ、家族の病気や介護という枠まで広げると、

急に身近な選択肢となる。

その時、金で解決できる状況であったり、

頼れる家族(親戚)がいれば、

セミリタイア志向は、全く不要だと思う。

しかし世の中は、介護問題(5080)や

年金以外に金融資産2000万円必要というニュース、

メンタル不調やブラック企業問題等、

正直、個人では中々難しいく考えたくもない

ニュースで溢れている。

自分は、ニュースはたまには見るが、

気持ちが暗くなるのでジムで汗を流しながら

YouTubeで音楽聞いたり、インターネット芸人の動画を見ている。

元々セミリタイア志向でずっとセミリタイア志向の人を

ブログを読んだり投資を続けている。

セミリタイア志向であれば、上記の問題に

対して少しは対応できると考えている。

先ずは、自分の病気になるリスクを減らすことだが、

目先何年後にどうなるかはわからない。

しかしセミリタイア志向の無い人が上記①と②の状況になった時、

正直、対策なしだとホントにヤバくなる

と想像することしかできない。

なので、セミリタイア志向でない人も

自分のブログを読んで頂いて危機に対して

考えて貰えれれば良いかなと思う次第である。

なんだか真面目に書いて疲れたので、

 

次回は、破天荒なYouTuberの紹介をします^^